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つばめ通信「平和公園探鳥会」2019年2月24日記録から

コガモ
コガモ
モズ1
モズ
カシラダカ3
カシラダカ
<春日井のTさんの提供/デジタル画像ではないもの>

日本野鳥の会愛知県支部主催探鳥会実施記録から
<平和公園定例探鳥会>
平成31年2月24日(日)開催分より
<天候;晴れ;13℃>
<参加者;52名/種類数;35種>
ヒドリガモ7羽、カルガモ6羽、ハシビロガモ3羽、オナガガモ2羽、コガモ55羽、
カイツブリ2羽、キジバト3羽、カワウ1羽、コサギ1羽、オオバン2羽、
オオタカ3羽(3回)、カワセミ2羽、コゲラ4羽、アカゲラ1羽、モズ2羽、
ハシボソガラス7羽、ハシブトガラス18羽、ヤマガラ7羽、シジュウカラ15羽、
ヒヨドリ41羽、ウグイス3羽、エナガ4羽、メジロ11羽、ムクドリ4羽、
シロハラ8羽、ツグミ7羽、ルリビタキ2羽、ジョウビタキ4羽、スズメ1羽、
ハクセキレイ2羽、カワラヒワ4羽、ホオジロ1羽、カシラダカ2羽、アオジ3羽、
ドバト(カワラバト)10羽。以上確認35種。
<担当者のコメント>
三寒四温の今朝は寒、寒い中多くの参加者が集まりました。
東山新池のカモたちは私たちに驚き、池の真ん中に集まる。
コガモはオスたちが円を描き回りだした。
カモたちの姿は次の春風に乗り、「鳥帰る」となるのでしょう。
今回も里山の家を過ぎてからシジュウカラやジョウビタキ、アオジが姿を見る。
しかしシジュウカラは激しく争い目の前を横切って行った。
鳥たちは春の繁殖の準備に忙しい。
ユーカリの林では再びルリビタキも見ることが出来た。
オオタカは相方が見つからないのか再び舞っる。
桜の園の桜はまだ蕾が固く、開花はまだまだ先の様だ。
池ではハシビロガモなどが動き回っていた。
今日は人数も多いので外で鳥合わせ。
終了後は、星ヶ丘駅に戻りランチ会を行う。
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つばめ通信「2月17日開催日帰りバスツアー渥美半島海鳥探鳥」鳥旅記録から

休暇村伊良湖集合写真
昼食会場の休暇村伊良湖まえで集合写真
一色の磯のハヤブサ
太平洋ロングビーチの一色の磯では先客のハヤブサが獲物を!
イソヒヨドリのお出迎え
出迎えと見送りに来てくれたイソヒヨドリ!
【今回の行程】
〇名古屋インター→東名(途中赤塚PAでトイレ休憩)→豊川インター→国道151・23・259号→道の駅「めっくんはうす」→太平洋ロングビーチ・一色の磯→→道の駅「あかばねロコステーション」・赤羽根漁港→昼食会場・休暇村伊良湖→県道小中山伊良湖線→福江漁港→予定変更道の駅「めっくんはうす」→太平洋ロングビーチ・一色の磯→国道259・23・1号→音羽蒲郡インター→東名高速道路(途中美合PAでトイレ休憩)→名古屋インター。
〇星ヶ丘駅前を午前7時出発、星ヶ丘駅前に午後6時過ぎ戻る。
◇参加者25名
今回の渥美半島周遊冬鳥日帰りバスツアーは、天候に恵まれ、暖かい日に。バスは参加者25名揃い時間通りに出発。
恒例の車内自己紹介を行い、赤津PAと道の駅「めっくんはうす」でトイレ休憩済ませて、バスは順調に太平洋ロングビーチ駐車場へ到着。到着すると大勢のサーファーと釣り人がすでにいた。
風はさほどでもないが、波は高い。イソヒヨドリが出迎え幸先良いと思いきやカラスが騒がしい。波間にカモたちの姿はなく、ハヤブサだと誰かの声がする。上空に獲物を下げて、磯の岩山に止まるがハシブトガラスと争いになる。しばらくするとカラスを追い出し、カモは羽根が幾度となく飛び散る。あっという間に骨だけとなる。ハヤブサをしっかりと見た後、次の赤羽根漁港へと急ぐ。トイレを済ませ堤防を歩くと冷たい風がすごい!釣り人も寒いと帰っていく。寒風に負けず見ているとやっとシロエリオオハムの冬羽を見つける。始めは腰の白い部分が見えず写真判定で判明。寒いので漁港をのぞいて休暇村伊良湖昼食会場へ急ぐ。休暇村前で恒例の集合写真。福江漁港に寄り、もう一度太平洋ロングビーチへ寄るが再びハヤブサが現れる。磯の岩山にヒメウがたくさん帰ってくるのを見て、音羽蒲郡音羽インターから高速道路へ上がり、事故渋滞に巻き込まれ、だいぶ遅れましたが無事に名古屋へ帰りました。

2019年2月7日の鶴舞公園から

食痕2
切り株の猫
こんばんは!
最近は勤務の関係で、昼休みにたまに鶴舞公園に行っています。
昨日はオオタカの食痕らしいのを発見し、
近くでハシブトガラスが騒ぎ、一瞬姿を見かけましたが、
今日2月7日は八幡山古墳でハシブトガラスに追われる、
幼鳥のオオタカを発見。
この騒ぎでいつもいるドバトやキジバト、ムクドリはいなくなっていました。
鶴舞公園の池ではキンクロハジロやホシハジロ、カルガモとハシビロガモのエクリプス。
木の上にはシメが居ました。
桜の園ではツグミも数羽。
先週名工大キャンパス内にアカハラもいましたが、
広いキャンパスですので最近はどこにいるのか?
また、イオン吹上の向かいの花田公園のドバトを狙った
ハヤブサはどこかへ移動してしまったようです。
明日は緑区の小学校へ一日鳥先生を
日本野鳥の会愛知県支部の仲間と
行ってきます。
結果また明日。

節分の2月3日東山植物園探鳥会から

シメ0203
アオバト0203
ツグミ0203
日本野鳥の会愛知県支部主催
「東山植物園探鳥会」
2月3日(日)開催分報告
天気;晴れ後雨/気温10℃/1℃
参加者59名/鳥種類24種類
<コメント>
節分の今日、暖かい陽気。
星が丘門は探鳥会参加者だけで大賑わい。
さて、この賑わいとは裏腹に鳥たちの姿はまばら。
ヒヨドリだけは元気に騒いでいる。
そんな中で、シメが静かにモミジの実を食べていた。
ハシブトガラスは繁殖期に入り、
オスは巣作りやテリトリーの確保、メスの面倒などで忙しい。
若いカラスは追い出されている。
ロウバイの香りをかぎながら、
どんぐり広場や椿園、梅林を過ぎ、
後半に頂上広場から桜園に差し掛かると、
ようやくルリビタキやシメ、カワラヒワなどが、
現れて、アオバトにも出会い探鳥会会らしくなる。
今日も鳥合わせ後、三越でランチ会。

<観察された鳥たち>
キジバト3羽、アオバト2羽、アオサギ1羽、ハイタカ2羽、カワセミ1羽、
コゲラ2羽、カケス1羽、ハシボソガラス4羽、ハシブトガラス7羽、
ヤマガラ5羽、シジュウカラ2羽、ヒヨドリ78羽、ウグイス3羽、
エナガ2羽、メジロ13羽、ムクドリ1羽、シロハラ4羽、ツグミ3羽、
ルリビタキ2羽、ジョウビタキ4羽、ハクセキレイ1羽、
カワラヒワ21羽、シメ9羽、アオジ6羽。以上24種類。

つばめ通信「平和公園探鳥会」2019年1月27日記録から

ミサゴ
クロシ
ヤマシギ
日本野鳥の会愛知県支部主催探鳥会実施記録から
<平和公園定例探鳥会>
平成31年1月27日(日)開催分より
<天候;晴れ;5℃>
<参加者;50名/種類数;37種>
ヒドリガモ4羽、マガモ2羽、カルガモ6羽、ハシビロガモ6羽、オナガガモ2羽、コガモ92羽、
カイツブリ1羽、キジバト3羽、コサギ1羽、オオバン3羽、ヤマシギ1羽、ミサゴ1羽、
オオタカ1羽、コゲラ3羽、アカゲラ1羽、モズ3羽、カケス3羽、ハシボソガラス5羽、ハシブトガラス9羽、
ヤマガラ8羽、シジュウカラ13羽、ヒヨドリ69羽、ウグイス2羽、エナガ10羽、メジロ23羽、
ムクドリ10羽、シロハラ2羽、ツグミ3羽、ルリビタキ3羽、ジョウビタキ3羽、スズメ8羽、
ハクセキレイ1羽、カワラヒワ1羽、シメ1羽、アオジ3羽、クロジ2羽、ドバト(カワラバト)1羽。
以上確認37種。
<担当者のコメント>
暖冬もしばらくお休み、寒い中多くの参加者が集まりました。
たくさんのカモたちは池の日当たりのある所に羽を休める。
センダンの実が食べ頃、ムクドリが集まり騒がしい。
里山の家を過ぎてからシジュウカラやジョウビタキ、アオジが姿を見せ、
湿地からヤマシギも飛び出す、追いかけたが数人姿を見たようだ。
ユーカリの林ではルリビタキも見ることが出来た。
上空をオオタカが舞ったが見かけた人は少なかった。
桜の園の池は、ハシビロガモなどが眠っていた。
今日は探鳥会終了後、支部の総会あるため急いで会場へ向かう。

では(o・・o)/次回は2月24日の探鳥会で。
2月17日日曜日は日帰りバスツアーで
渥美半島に海の鳥たちを見に行ってきます。

野鳥写真は最近お休みしている守山区のKさん提供で、
ミサゴ、クロジ、ヤマシギです。
プロフィール

徳田

Author:徳田
平和公園通信ブログへようこそ!
名古屋市内東山植物園探鳥会や平和公園探鳥会、
バスツアー鳥旅、イベント、近隣情報など掲載します!
最近、鶴舞公園近くに引っ越し、
早朝探鳥ウォーキングしてます。

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