FC2ブログ

つばめ通信「1月13日開催日帰りバスツアー富士山麓田貫湖」鳥旅記録から

20190113富士山
20190113ホウジロガモ
20190113ホオジロ
20190113ノスリ
20190113キセキレイ
20190113集合写真
【確認した鳥】36種(車窓含む田貫湖・朝霧高原・猪之頭公園ほか)
1)ヒドリガモ、2)マガモ、3)カルガモ、4)ホシハジロ、5)キンクロハジロ、6)ホオジロガモ、7)カワアイサ、8)カイツブリ、9)キジバト、10)カワウ、11)ダイサギ、12)バン、13)オオバン、14)トビ、15)ノスリ、16)モズ、17)ハシブトガラス、18)ヤマガラ、19)ヒガラ、20)シジュウカラ、21)ヒヨドリ、22)ウグイス、23)エナガ、24)メジロ、25)ムクドリ、26)ツグミ、27)ジョウビタキ、28)スズメ、29)キセキレイ、30)ハクセキレイ、31)セグロセキレイ、32)カワラヒワ、33)ホオジロ、34)アオジ、35)カシラダカ、36)ドバト。
【今回の行程】
〇名古屋インター→東名・豊田ジャンクション経由、新東名高速道路(途中浜松SA・富士SAでトイレ休憩)→新富士インター→国道139号富士宮道路→田貫湖北駐車場→遊歩道→昼食会場・休暇村富士→道の駅朝霧高原→猪之頭公園→新富士インター→新東名高速道路豊田ジャンクション経由、東名高速道路(途中清水SA・岡崎SAでトイレ休憩)→名古屋インター。
〇星ヶ丘駅前を午前7時15分出発、星ヶ丘駅前に午後7時過ぎ戻る。
◇参加者27名
今回の田貫湖冬鳥日帰りバスツアーでは、数日前まで雨模様の天気予報で心配。
直前の予報でも富士五湖周辺は未明に雪情報が出ていました。
しかし当日の朝の天気予報は晴れ、それも最低気温がプラス1℃、最高気温も10℃以上で積雪0。
昨年からの暖冬のおかげで三連休の行楽には最高の天気となりました。
バスは27名揃い15分遅れで出発。恒例の車内自己紹介を行い、
平和公園に参加しているKさんご夫婦作成の野鳥ビデオを見て、
浜松SA・富士SAでトイレ休憩済ませて、順調にバスは富士山を眺めながら、
青々とした牧草地を横目に田貫湖北駐車場へ到着。到着すると風もなくうららかな陽気に驚きました。
周りには例年なら雪景色ですが茶色一色?少し緑色が混じっています。
池面も薄氷も張らずカモたちの姿もまばら。
手袋もマフラーもなしでバスを降りるとオオバンの出迎え。
オオバンの中にキンクロハジロ、対岸にはカルガモの群れとヒドリガモ。
周囲の林からは小鳥の声がせず静か。
上空を多くのトビやハシブトガラスが飛び交い、舞っている。
しばらくすると人(パラグライダー)も飛んでいるのが見えた。
休暇村富士の散策路を数少ない鳥を探しながら移動すると富士山が綺麗に見え、
デッキでMさんが逆さ富士見えますと駆け寄ってきた。
しかし上のレストランから連絡があり、しぶしぶ昼食会場へ急ぐ。
昼食会場では、持参の「鷹の夢」などで一同乾杯する。食後集合時間になり休暇村富士のデッキで集合写真
。このエリアに鳥が少ないため朝霧高原や猪之頭公園に向かう。
ここで時間切れ、沿道のトビやノスリを横目に新富士インターから高速道路へ上がり、無事に名古屋へ帰りました。
お疲れ様でした。また元気にお会いしましょう!
「やっとホオジロガモ・ホオジロ」参加者Tさん提供の写真から
ホオジロガモ、ホオジロ、ノスリ、キセキレイの順。

<鳥旅日帰りバスツアー冬鳥編募集終了!>
2月17日(日)「渥美半島周遊海鳥探鳥めぐり旅」
 ※現在数名キャンセル待ちになっています。
3月31日日曜日には「野鳥写真上映会」を計画中。
場所については、現在新規開拓中、
名古屋市内北区・中区・千種区・名東区の喫茶店などで探しています。
ではまた!


スポンサーサイト

新春1月6日東山植物園探鳥会から

アオバト201901
慌てて観察2019
鳥合わせ201901
年末年始からあっという間に月日が過ぎ、
十日えびす鏡開きと正月も終わりです。
遅れましたが先日の日曜日行われました、
東山植物園探鳥会様子をアップします。
この日は若い雌のアオバトが目の前でエサの実を食べ、
お腹いっぱいになり寝てしまうところまで観察できました。
大抵はオオタカにやられることが多いのですが、
何とかこの春繁殖まで行ってほしいものです。
写真はすべて当日CANONHS720HSで撮ったものです。
このカメラをIPADとつなぎプロミナー代わりに使いました。
なかなかの感触で次の田貫湖バスツアーので使います。
バスツアーはキャンセルとキャンセル待ちの入れ替え連絡で、
今回も苦労しましたが田貫湖はギリギリ間に合いました。
天気も良いので期待しています。
東山植物園探鳥会詳細は日本野鳥の会愛知県支部の探鳥会記録を参考にしてください。
明日は室内例会へ行ってきます。
ではまた。

つばめ通信「鳥旅琵琶湖湖北冬鳥巡り12月16日日帰りバスツアー」記録から

集合写真biwako
アオゲラbiwako
オオワシbiwako

【確認した鳥】63種(車窓含む西池・山本山・尾上・早崎ほか)
1)ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、2)コハクチョウ、3)オカヨシガモ、4)ヨシガモ、5)ヒドリガモ、6)マガモ、7)カルガモ、8)ハシビロガモ、9)オナガガモ、10)コガモ、11)ホシハジロ、12)キンクロハジロ、13)ホオジロガモ、14)ミコアイサ、15)カワアイサ、16)カイツブリ、17)カンムリカイツブリ、18)ハジロカイツブリ、19)キジバト、20)アオバト、21)カワウ、22)アオサギ、23)ダイサギ、24)コサギ、25)オオバン、26)タゲリ、27)ユリカモメ、28)セグロカモメ、29)トビ、30)オオワシ、31)チュウヒ、32)オオタカ、33)ノスリ、34)カワセミ、35)アオゲラ、36)チョウゲンボウ、37)コチョウゲンボウ、38)モズ、39)カケス、40)ミヤマガラス、41)ハシボソガラス、42)ハシブトガラス、43)ヤマガラ、44)シジュウカラ、45)ヒヨドリ、46)ウグイス、47)メジロ、48)ミソサザイ、49)ムクドリ、50)ツグミ、51)ルリビタキ、52)ジョウビタキ、53)スズメ、54)キセキレイ、55)ハクセキレイ、56)セグロセキレイ、57)ハクセキレイ、58)タヒバリ、59)カワラヒワ、60)ホオジロ、61)アオジ、62)オオジュリン、63)ドバト(レース鳩の群れを含む)。
【今回の行程】
〇名古屋インター→東名・名神高速関ケ原ジャンクション経由、北陸自動車道(途中養老SA・神田PAでトイレ休憩)→小谷城スマートインター→西池→農免道路・国道経由野田沼公園駐車場→山本山→尾上漁港→湖北野鳥センター→昼食会場・舟倉(ふなそう)→早崎ビオトープ→田川地区→長浜インター→北陸自動車道の関ケ原ジャンクション経由、名神・東名高速道路(途中養老SA・神田PAでトイレ休憩)→名古屋インター。
〇星ヶ丘駅前を午前7時出発、星ヶ丘駅前に午後5時過ぎ戻る。
◇参加者21名(小学生1名、中学生3名含む)
今回の琵琶湖湖北冬鳥日帰りバスツアーでは、
長浜市内でコウノトリ親子など11羽の飛来報道やアカハシハジロの出現と
例年のアトリの大群飛来などなど秋口から様々寄せられていました。
しかし暖冬のおかげで肝心なオオヒシクイやコハクチョウの飛来が遅れ、
個体数も少なくなっていました。
また早崎ビオトープの工事の影響もありどれくらい楽しめるか心配でした。
天気も良いようなので50種類以上はいけるだろうと出かける。
恒例の車内自己紹介を行い、平和公園に参加しているKさんご夫婦作成の野鳥ビデオを見て、
養老SA・神田PAトイレ休憩済ませて、順調に21名を乗せたマイクロバスは西池に到着。
到着すると池面のマガモが飛び立ち、その後を追って肝心なオオヒシクイが次々と飛び去ってしまった。
近くの神社ではアオゲラ2羽を発見!途中から人数が増えている。奈良から来た鳥仲間が知らないうちに合流していた。
次はオオワシと山本山へ急ぐ。
今日は湖北野鳥センター主催のオオワシ観察会があるので、すでに正面では人がたくさんいた。
地元の写真愛好家に話を伺う。
昨日はクマタカも出た、今朝は早くに一度飛んで後は恨みの松に隠れているとのこと。
またブラックバスが減って獲物が少なくなっている様子。
今日は風もなく穏やかで、琵琶湖も波がなくカモたちは沖に出たままだそうです。
残念しかし昼食後は気を取り直し早崎ビオトープへ向かう。
ビオトープではチュウヒのお出迎えに感激!次のコクマルガラスを探しに道に迷いながらカラスの群れを探す。
偶然にもコハクチョウやタゲリ、コチョウゲンボウに出会う。
ここで時間切れ、ねぐらへ急ぐハシブトガラスを横目に長浜インターから高速道路へ上がり、無事に名古屋へ帰りました。
お疲れ様でした。また来年も元気にお会いしましょう!
【野鳥写真提供はバスツアー参加のTさんの提供のうちアオゲラとオオワシです】

つばめ通信「日本野鳥の会愛知県支部主催講演会12月22日開催」記録から

日野輝明先生講演風景
日本野鳥の会愛知県支部主催記録から
「鳥が森を作り、鳥が森を育てる」
平成30年12月22日(日)開催分より
<天候;曇り時々雨>
<参加者;40名>
講師:日野輝明先生 名城大学農学部教授
(名城大学農学部生物環境科学科環境研究室)
会場:名城大学天白キャンパスにて
受付開始:午後2時30分から
講演開始:午後3時より
講演終了:午後5時
打ち上げ会(大学近くのベトナム料理店にて)
<担当者のコメント>
今日は小雨が降ったり止んだり足元が不安な天気。
参加者が来るかどうか心配された。
しかし、時間になると親子など40名も集まって来ました。
時間になりさっそく始まり、前回の混群のおさらい。
北海道でのカラの混群の構成とタスマニアでの調査結果からの比較。
次に木々が種をまくところから、
鳥たりがどのように進化とともに共生関係を作り上げ、
昆虫や他の動物たちとの違いを知る。
風任せ?鳥任せに?にするかで、
果実が変化し・蜜の提供方法が変わっていく。
果実をナッツ型とフルーツ型とに進化し、
色も赤に偏っていくようだ。
私は黄色いリンゴが好きだが、鳥たちは赤いリンゴを選ぶようだ。
蜜については花と鳥との関係が一対一の関係を築く方向に進化する。
また花の時期や果実の時期は木の種類ごとに一斉に実らせ、
鳥たちに渡り歩かせて遺伝子の偏りを防ぎ、次の世代を託すようだ。
今回は鳥と森の関係を触りの部分講演していただきましたが、
野生生物の世界は未知の分野が奥深く、
まだまだ知らなくてはならないことが多くある、
スピノザ「エチカ」では本質を捉えるとき、
これまでの見方とは違うもので見る。
「体験」知の大切さ、体験自体が明々白々と真実を語りかけてくる、
知の在り方がこの講演でもなるほどと感じられました。
では(o・・o)/良いお年をお迎えください
次回来年の講演会もお楽しみに。

つばめ通信「平和公園探鳥会」12月23日記録から

センダンを食べにムクドリ
木の上にシメ
見たかったルリビタキ
日本野鳥の会愛知県支部探鳥会実施記録から
平和公園定例探鳥会
平成30年12月23日(日)開催分より
<天候;曇り時々雨/気温;13℃/9℃>
<参加者;33名/種類数;31種>
ヒドリガモ12羽、カルガモ3羽、ハシビロガモ4羽、コガモ3羽、
キジバト5羽、カワウ3羽、ダイサギ2羽、オオバン3羽、
ハイタカ1羽、コゲラ7羽、モズ2羽、ハシボソガラス8羽、
ハシブトガラス24羽、ヤマガラ9羽、シジュウカラ15羽、
ヒヨドリ64羽、ウグイス3羽、エナガ5羽、メジロ5羽、
ムクドリ23羽、シロハラ2羽、ツグミ1羽、ジョウビタキ2羽、
スズメ28羽、キセキレイ1羽、ハクセキレイ4羽、カワラヒワ7羽、
シメ10羽、ホオジロ1羽、アオジ7羽、ドバト2羽。
ハイタカかオオタカの不明種1羽あり。
<担当者のコメント>
今朝は小雨が降ったりやんだりしています。
参加者が来るかどうか心配されます。
しかし、時間になると20名以上が集まってきました。
小雨の中、ヒヨドリ・ムクドリは元気に飛び回っています。
里山の家で雨宿りをしながら回っていると、
ハイタカが上空から林に中に飛び込み、
キジバトとシメが慌てて飛び出す。
しばらくするとハシブトガラス飛び込んだ中から現れる。
参加者一同ガッカリ。
気を取り直して、林縁を飛び回る鳥たちを見ながら進む。
ユーカリの林にルリビタキがいついているので、
向かいましたがコアラのために何本も枝や幹を最近切り落としたこともあり、
姿を隠してしまって見れず。
今日は平和公園会館で鳥合わせ。
では(o・・o)/良いお年をお迎えください
次回来年1月27日の探鳥会で。

プロフィール

徳田

Author:徳田
平和公園通信ブログへようこそ!
名古屋市内東山植物園探鳥会や平和公園探鳥会、
バスツアー鳥旅、イベント、近隣情報など掲載します!
最近、鶴舞公園近くに引っ越し、
早朝探鳥ウォーキングしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR